第34回銀座の骨董大市 夏の逸品!宮古上布

夏着物の最高級品
宮古上布の着物です。
宮古上布は、昭和53年に国の重要無形文化財に指定された
沖縄県の宮古島で織られる麻織物です。
苧麻を栽培するところからはじまり、
苧積み、織、染色まですべての工程が
手作業で行われるため、
完成までには大変な手間と時間を要します。
そのため、希少価値が大変高く、
着物愛好家の方々に高く評価されています。

また、ロウがかかったようなしっとりとした独特の艶と
緻密な織にしか表現できない柄の美しさ、
風が抜けるような着心地のよさも宮古上布の特徴です。
褪色しにくく丈夫なため、
まさに一生ものの一枚といっても過言ではありません。

 

こちらでは

爽やかなペパーミントグリーンの羅の帯をあわせてみました。

見た目も着心地も涼やかな

コーディネートがお楽しみいただけます。

 


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